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パプアニューギニアの概要
パプアニューギニアは、日本から南へ5000km、オーストラリアのすぐ北に位置する、世界で2番目に大きい島国です。
オーストラリアから続いている珊瑚礁の海が島の周囲に広がり(ダイビングが楽しめる)、最高峰4694mを誇るウィルヘルム山が島の中央にそびえ(南国の本格的登山ができる)、アマゾン川に匹敵するワイルドなセピック川が東西に流れる(熱帯のジャングルを船で川下りできる)など、この島国は地形の変化にたいへん富んでいます。
また、700以上の民族が、それぞれ独自の言語や生活習慣を守って生活しており、非常に高度な文化が生まれた地でもあります。
現在、ニューギニア航空の直行便が成田空港から週一便(毎週土曜日)首都のポートモレスビーに就航しています。
登録日 : 2005年03月21日