この催しには一切の政治的・宗教的意図はなく、両国の友好と相互理解の推進のみを目的としています。
また、運営費は企業・団体・個人のみなさまからの賛助金のみで確保されております。
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谷口 誠
日本・パプアニューギニア協会 会長
「南太平洋盆踊り/大花火大会2005」 実行委員会 特別顧問

岩手県立大学 学長 /  日本・パプアニューギニア協会 会長
元 国連大使 / 元 経済協力開発機構(OECD)事務局長
『日本・パプアニューギニア協会』は、日本国とパプアニューギニア国との草の根交流を活性化するため、3年前にNPO法人として設立されました。以来、おかげさまで現在は個人会員も100名を超え、ますます積極的に交流活動を行っております。
この度の「南太平洋盆踊り/大花火大会 2005」は、当日本協会に在籍する7名の有志が、「終戦60周年および日パ国交樹立30周年にあたる節目の今年、両国の友好と交流を一層深めるイベントをやりたい」という超えをあげたことによって企画されました。
ラバウルは、第二次世界大戦中に日本軍の一大拠点が置かれた場所であるあるとともに、当時の歌に唄われたことでその名を広く知られる、日本人にとってなじみのある場所です。
日本・パプアニューギニア協会も、今回の企画を是非成功させたいとの願いから、共催という形で支援してまいります。「南太平洋盆踊り/大花火大会 2005」にご賛同いただける有志の皆様のお力添えをお願い申し上げます。

山田 繁幸
「南太平洋盆踊り/大花火大会2005」 実行委員会 委員長

フィナンシャル・データ・ウェアハウス株式会社 代表取締役社長
今年2005年は、第二次世界大戦終結60周年であり、パプアニューギニア独立30周年となる大切な年であると同時に、日本とパプアニューギニアが国交を結んでから30年目でもあります。その節目となる年を記念誌、私たち7名のNPO法人『日本・パプアニューギニア協会』有志は、本年11月21日(月)、パプアニューギニア国ラバウルにおいて、戦没者の慰霊と両国のさらなる友好関係増進を目的とした「南太平洋盆踊り/大花火大会 2005」を開催することを決意いたしました。
本実行委員会は、まったくの非営利団体であり、一切の政治的・宗教的意図を有するものではありません。
日本にとっても、将来非常に大切なパートナーとなりうるパプアニューギニアとの相互理解を深めるための本大会にご協力をいただけましたら、本実行委員会一同、これに勝る喜びはございません。どうか、本実行委員会の趣旨をよろしくご理解・ご賛同の上、ご協力をいただけますことを謹んでお願い申し上げます。

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 特別顧問 谷口 誠
岩手県立大学 学長
日本・パプアニューギニア協会 会長
元 国連大使 / 元 経済協力開発機構(OECD)事務局長
 実行委員長 山田 繁幸
フィナンシャル・データ・ウェアハウス株式会社 代表取締役社長
 実行委員 石神 雅人
有限会社ユー・アンド・ユー 取締役営業部長
賀部 祥史
デザイン事務所クレスト 代表
川口 正義
会社員 / 作家
日本旅行作家協会 会員
田中 徳男
作家
丸谷 元
SGSSプロダクションズ プロデューサー
八坂 圭
画家 / 会社員
ゴロカ大学 卒業生
 財務担当 佐藤 直子
日本・パプアニューギニア協会
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60年前、パプアニューギニアを戦場としたにも関わらず、戦中戦後を通じて現地の人々は極めて親日的です。それは19世紀より欧米白人の植民地拡張政策の標的となって以来、人種差別と搾取に苦しんだ歴史に由来するせいかも知れません。
一方、戦時中ニューギニアに展開した日本軍は、彼ら現地人を搾取することも
なく、両者の関係はおおむね良好であったといわれ、今日の彼らの親日的な
感情は、そういった過去の歴史が作用しているといえます。

ニューギニアの高等教育機関での日本語教育は非常に人気が高く、老若男女
を問わず彼らの熱い視線が日本に向けられているのが分かります。

経済面において日本は、銅・金・海産物・木材などの輸出品をはじめとして、
オーストラリアに次ぐ主要貿易相手国となっています。

ラバウルに今日も残る
日本軍機の残骸
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 会場 : パプアニューギニア ニューブリテン州 ラバウル市 特設会場 (ハママスホテル周辺)

 主催 : 南太平洋盆踊り/大花火大会2005 実行委員会  (委員長 : 山田 繁幸)
 共催 : NPO法人 日本・パプアニューギニア協会 (会長 : 谷口 誠)
       新潟パプアニューギニア協会 (代表 : 鈴木紀久代)
 協力 : ニューギニア航空
       能城煙火店 (打ち上げ花火担当)
 後援 : 在日本パプアニューギニア大使館 (予定)
       ニューブリテン州政府観光局 (予定)
       ラバウル警察 (予定)

ラバウル市街遠景
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2005年11月19日(土)〜26日(土) 6泊8日
Aコース ラバウル/マダン コース 〔戦跡とマリンスポーツ〕
Bコース ラバウル/ゴロカ コース 〔戦跡とニューギニア伝統文化〕
この旅行は 株式会社NTB(国土交通大臣登録旅行業第1710号) の取扱となります。
各コースの内容は予定されるものであり、募集段階では記載内容と異なる場合があります。
日付
11月
時間帯 交通機関 行 程
Aコース ラバウル/マダン Bコース ラバウル/ゴロカ
19日(土) 航空機 ニューギニア航空の直行便にて出発
〔機中泊〕
20日(日) 早朝

到着後、国内線へ乗り継ぎ、空路ラバウルへ(ホスキンス経由)
専用車 到着後、ホテルへ
ホテルにて朝食後、ラバウル市内観光
〔ラバウル泊〕
21日(月) 午前
午後

専用車
自由行動
盆踊り/大花火大会 参加
〔ラバウル泊〕
22日(火) 午前
午後

航空機
ご出発まで自由行動
空路、マダンへ
〔マダン泊〕
ご出発まで自由行動
空路、ゴロカへ(ポートモレスビー経由)
〔ゴロカ泊〕
23日(水) 終日 専用車 ビレッジ ツアー
〔マダン泊〕
ビレッジ ツアー / 市内観光
〔ゴロカ泊〕
24日(木) 終日
自由行動(マリンスポーツ等)
オプショナルツアーもございます
〔マダン泊〕
自由行動(マリンスポーツ等)
オプショナルツアーもございます
〔ゴロカ泊〕
25日(金) 午前
午後
航空機
専用車
空路、ポートモレスビーへ
Bコースと合流後、市内観光
〔ポートモレスビー泊〕
空路、ポートモレスビーへ
Aコースと合流後、市内観光
〔ポートモレスビー泊〕
26日(土) 午前
午後

航空機
出発まで、自由時間
思い出を胸に、一路成田へ
通関後、解散
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「南太平洋盆踊り/大花火大会 2005」の運営費及び開催費は、すべて皆様からの賛助金でまかなわれることとなり、ツアー参加代金等には一切含まれておりません。
本イベントの趣旨にご賛同いただき、ご支援いただけます皆様からのご協力を心よりお待ち申し上げております。
・賛助金をいただきました個人及び団体/企業様に関しては、差し支えない範囲で、お名前や名称を、当日ラバウルの盆踊り会場にて掲示させていただきます。
・ご支援いただきました賛助金に関しては、その使途の詳細を明らかにすることにより、透明性を確保いたします。

賛助金(一口)
 個人      :  5,000円
 企業/団体 : 50,000円
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