メルマガ・広報誌

vol.229(8月11日)

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ ナザブ空港改修計画・起工式 (7月30日)

(2020.8.5、 在PNG日本国大使館)

https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100080840.pdf

  中原邦之大使とジェームス・マラペ首相は7月30日、モロベ州ナザブにて、

ナザブ空港改 修計画の起工式を行いました。

式典には、サム・バシル国家計画モニタリング大臣、 レクワ・グレ民間航空大臣、

ジョン・ロ

ッソ土地計画大臣をはじめとする閣僚や、ギンソン・サオヌ・モロベ州知事、

地元ナザブ選

出のロス・シモ国会議員、またゲストとしてジョン・フィルプ駐パプアニューギニア豪州大使

地元コミュニティのリーダー達が参列しました。

  ナザブ空港改修計画は、約270億円(約8.7億キナ相当)の円借款による事業であり、

滑走路や誘導路の拡張、空港ビルの建設等が行われます。

空港ビルは上空から見るとパプ

アニューギニアの伝統的打楽器「クンドゥ」の形をしていますが、

日本の最新技術を用いて 「エコ・エアポート」として建設されます。

ナザブはハイランド地方と海浜地方の接点に位置します。

ナザブ空港改修計画により、同 空港が当国第二の国際空港に生まれ変わり、

国内外との連結性を高めるとともにパプア

ニューギニアの経済成長に貢献することが期待されます。

大日本土木と Nippo の合弁会社が施工業者となり、

オリエンタルコンサルタンツグローバ

ルと梓設計の合弁会社が設計と施工管理を担当して行われる本事業は、

2022年中の完成を目指しています。

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 茂木外相、8月にシンガポールやメコン3カ国など歴訪へ 外遊本格再開 (2020.8.1、 産経) 

https://www.sankei.com/politics/news/200801/plt2008010001-n1.html

 

 茂木敏充外相が8月上旬に予定する英国訪問に続き、シンガポールやメコン3カ国、

パプアニューギニアなどを同月内に歴訪する方向で調整に入った。

新型コロナウイルスの影響で休止している外国訪問を本格的に再開させる。

複数の政府関係者が31日、明らかにした。

 茂木氏は外遊再開の第1弾として英国を訪問し、

トラス国際貿易相と日英間の新たな貿易協定の締結に向けた詰めの協議を行う。

自動車関税や農産品など焦点となる分野を閣僚間で決着させ、大筋合意を実現したい考えだ。

ラーブ外相とも会談し、新型コロナ対策や香港情勢などについて協議する。

 8月中旬にはシンガポールなどを訪問。その後もメコン3カ国(ミャンマー、ラオス、カンボジア)、

さらにはパプアニューギニアを相次いで訪れ、各国の外相らと会談する方向だ。

 茂木氏の外国訪問は2月以来。

この間、各国要人と電話会談やテレビ会議を重ねてきたが、

「機微に触れる話は難しい」(茂木氏)として対面外交の再開を目指してきた。

 外遊に当たっては、新型コロナ感染対策として日本や相手国の出入国時にPCR検査を実施。

滞在場所を限定するほか、随行員も最小限に絞り込み、公共交通機関の使用も避ける。

一方、日本が新型コロナの水際対策として講じている帰国後2週間の自主隔離は行わない。

公務に支障を来すためで、国際社会ではこうした形での要人往来が共通ルールとなりつつある。

 8月末で調整されている米国での先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開かれれば、

安倍晋三首相も出席する意向だ。

茂木氏が「国際基準」の形で外遊を再開することで、首相が訪米しやすい環境を整える狙いもある。

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 南シナ海でやりたい放題の中国、ベトナムいじめが止まらない (2020.8.1、 ニューズウィーク ) 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-94079.php

 

 <中国が本格化させる海洋資源開発つぶしでベトナムが莫大な補償金を負担させられている>

 中国は、南シナ海に人工島を造成したり、軍事施設を建設するなどして、広大な海域の実効支配を進めてきた。

沿岸国が進める海洋資源開発プロジェクトも、あの手この手で中止に追い込んできた。

そのせいでベトナムは、莫大な補償金を支払う羽目にまで陥っている。

 業界関係筋によると、国営石油最大手ペトロベトナムは中断していた資源開発プロジェクトの終了に伴い、

事業パートナーであるスペインのエネルギー大手レプソルと

アラブ首長国連邦(UAE)のムバダラ・デベロップメントに計10億ドルもの補償金を支払うことになったという。

 

 中国による嫌がらせは現在も続いている。7月にも中国海警局の船が、

ベトナム沖合の資源開発エリアで威嚇的な航行を繰り返していることが報告された。

さらに米海軍と中国海軍がほぼ同時期に軍事演習を行うなど、南シナ海の緊張は高まる一方だ。

 レプソルはかつて、ベトナム沖合のエネルギー開発で最大のプレーヤーで、13もの鉱区の開発権を持っていた。

中国にほとんど権益を持たない同社は、中国政府の圧力を恐れることなくベトナム事業を進められるかに見えた。

 しかし、その中でも最大のプロジェクト2件は、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)の東端に位置し、

1947年に中国が引いた「領海線」である九段線に食い込んでいた。

それを中国が黙って見ているはずはなかった。海南島沖に40隻もの海軍艇を集め、ベトナムに開発断念を迫ったのだ。

 

ペトロベトナムは2017年と18年、2件の開発プロジェクトの堀削を相次ぎ中止するようレプソルに要請した。

中国からの強力な圧力を受け、ベトナムの最高指導部が下した政治的な決断だと、レプソル幹部は説明を受けたという。

 その政治的決断は、ベトナムに大きな代償をもたらしたようだ。

業界関係筋によると、ベトナムはレプソルとムバダラに、2つの鉱区の開発権8億ドルと、

両社がプロジェクトに投資した2億ドルを補償することに合意したらしい。

 レプソルの2019年の決算書には、ベトナムとアルジェリア、パプアニューギニアにおける

開発プロジェクトの損失引当金として計7億8600万ユーロが積まれている。

ベトナム事業のみの損失は記載されていないが、関係子会社3社の簿価は計5億8600万ユーロとされている。

 

 ロシアも脅しの標的に

 今年6月、レプソルは2つの鉱区から正式に撤退する声明を発表した。

「業績に大きな影響はない」との一文は、ベトナム政府から納得のいく補償が得られることになったと読み替えてよさそうだ。

 だが、ベトナム政府の負担はそれでは終わらないかもしれない。

商都ホーチミンに近いブンタウ港近くには、石油掘削装置(リグ)が2カ月間放置されている。

所有者の英ノーブルは、開発契約には「契約打ち切り料が定められている」というから、

この事案でもベトナムは数百万ドルの補償を強いられそうだ。

 このリグは、ロシア最大の石油会社ロスネフチの鉱区で使われるはずだった。

レプソルの鉱区のすぐ北側で、やはり九段線に食い込んでいる。

 この辺りはエネルギー資源が豊富なナムコンソン海盆と呼ばれ、ロスネフチは18年前から生産活動を続けてきた。

さすがの中国も、ロスネフチの邪魔をしてロシア政府を敵に回したくないのだろうと、多くの専門家は考えてきた。

 ところが今回、新たにもっと深い油井を掘って、生産活動を開始しようとしたところ、中国の示威行為が始まった。

7月初旬にも中国海警局の船が近くを「挑発的に」航行していることが確認されている。

今や中国は、ロシアを脅すことにさえ抵抗を感じなくなったようだ。

 この海域には、日本企業が関わる開発計画もある。

出光興産と国際石油開発帝石がペトロベトナムと組んで開発を進めるサオバン・ダイグエットガス田は、

九段線をまたぐように位置する。

 両社は既に探鉱・開発作業を終えているが、ガスの抽出施設はまだ設置されていない。

出光は「2020年後半の生産開始を目指して、

開発作業を進めて」いると言うだけで、プロジェクトの進捗状況について基本的に口を閉ざしている。

これは帝石が抱えているトラブルも関係しているのかもしれない。

 アメリカは頼りになるか

 同社は同ガス田に持つ権益をめぐり、シンガポールに拠点を置くジェイドストーン・エナジーから商事仲裁を申し立てられている。

ジェイドストーン側は、4年前に帝石からこの鉱区の開発権を購入する契約を結んだのに、

帝石側が一方的に取りやめを通告してきたと主張している。

 

 帝石が突然翻意した背景には、日本政府の意向が働いているのではとの見方がある。

ガス田の位置ゆえに、中国から何らかの脅しを受けたとき、

関係企業を日本勢で固めておいたほうが対応しやすいとの考えがあるというのだ。

 米政府が7月13日に南シナ海について声明を発表したのは、こうした事件が大きな理由となっている。

この中でマイク・ポンペオ米国務長官は、

中国が南シナ海のほぼ全域で海洋資源を支配しようと沿岸国を「いじめる」活動は「完全に違法」だと明言した。

 この声明は、アメリカが、ベトナムをはじめとする南シナ海の海洋資源開発プロジェクトを

中国の介入から守るという意思表示でもある。

これに対して在ワシントン中国大使館は、「完全に不当」だと反発を強めている。

 どうやらこの夏、南シナ海の資源開発をめぐる争いは、ますます熱くなりそうだ。

 

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 本日世界で6回目のM6クラス地震、パプアニューギニアでM5.8 (2020.8.2、 地震ニュース) 

https://jishin-news.com/archives/19438

USGSによると日本時間2020年08月02日18:29にパプアニューギニアでM5.8の地震が発生した。

08月02日に世界で起きたM6クラス地震としてはこれが6回目となる。

日本時間2020年08月02日18:29 M5.8 パプアニューギニア(深さ約10km)

パプアニューギニアでは今回の震源周辺で04:08にM5.7、04:22にM6.0とM6クラスが2回起きていたことから今回が3回目。

他にも大洋州では04:45にトンガでM5.6、12:01にバヌアツでM5.7が起きていたことから、

大洋州全体では08月02日に5回のM6クラスが発生。

更に02:09にはアジアのフィリピンでもM6.4を記録していた。

08月02日に世界で続いたM6クラスは計6回で以下の通りとなる。

08月02日02:09 M6.4 フィリピン(深さ約480km)

08月02日04:08 M5.7 パプアニューギニア(深さ約10km)

08月02日04:22 M6.0 パプアニューギニア(深さ約10km)

08月02日04:45 M5.6 トンガ(深さ約10km)

08月02日12:01 M5.7 バヌアツ(深さ約10km)

08月02日18:29 M5.8 パプアニューギニア(深さ約10km)

パプアニューギニアについての地震データはM6.0を参照。

 

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ コカイン500キロ積んだ小型機が離陸失敗、6人逮捕 豪 (2020.8.2、 CNN) 

https://www.cnn.co.jp/world/35157597.html

 

(CNN) オーストラリア連邦警察は1日、

コカイン500キロ以上を積んで南太平洋の島国パプアニューギニアから同国へ向かおうとした

セスナ機の離陸失敗事故をきっかけに、犯罪組織の関係者5人を逮捕したと発表した。

事件にからみ墜落機の操縦士も逮捕された。

セスナ機は7月26日、パプアニューギニアの飛行場で離陸に失敗して墜落した。

警察は、コカインの重量が大きすぎて離陸できなかった可能性も否定できないとしている。

警察はこれを受け、豪クイーンズランド州とビクトリア州で、

イタリアのマフィアとつながりがあるとみられる30代4人と60代1人の男たちを、

コカイン密輸を共謀した疑いなどで逮捕した。その2日後、墜落機の操縦士も警察に出頭して逮捕された。

調べによると、セスナ機はクイーンズランド州最北部ケアンズ近郊のマリーバから、

レーダーの探知を避けるために高度3000フィート(約900メートル)ほどの低空飛行でパプアニューギニアへ飛んでいた。

コカインは現場で7月31日に見つかった。時価約8000万豪ドル(約60億円)、

末端での取引約50万回分に相当するという。

オーストラリアでの麻薬密輸の摘発としては過去最大級の規模。2016年にはニューサウスウェールズ州でも、

500キロのコカインが押収された。

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 密輸動物、比から返還 北スラウェシ ほ乳類など91体 (2020.8.2、ジャカルタ新聞) 

https://www.jakartashimbun.com/free/detail/52504.html

 

 フィリピンに密輸され、昨年4月に保護された91体の野生動物が7月30日、

インドネシアに返還された。返還された動物は北スラウェシ州ビトゥンの施設で保護されており、

順次、本来の生息地に戻されるという。地元メディアが報じた。

 返還されたのはワラビーなどのほ乳類のほか、パプアシワコブサイチョウ、ヒクイドリなどの鳥類91体で、

いずれもワシントン条約(CITES)により、絶滅のおそれがある野生動物として商業取引が禁止されている。

7月27日にフィリピン南部ミンダナオ島のダバオから船で、3日後の7月30日に北スラウェシ州ビトゥンに送り返された。

現在は同州にある動物愛護団体の施設に保護されている。

 今回返還された動物は、インドネシアやパプアニューギニアから密輸出されたとして、

ダバオで昨年4月に保護された約300体の野生動物の一部。

地元警察は密輸に関与したとして2人のフィリピン人を逮捕、

その後の調べで134体がインドネシアから密輸されたものであることが判明した。

地元裁判所が昨年10月にインドネシアへの返還を命じ、健康状態などから返還が可能と判断された91体がインドネシアに戻された。

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 土器や木彫り…縄文アート多彩に津南 作家20人の作品展示 (2020.8.2、新潟日報) 

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20200806560238.html

 縄文をテーマにした美術作品を、縄文土器や海外の民族資料と共に展示する作品展「森の聲(こえ)」が、

新潟県津南町の農と縄文の体験実習館「なじょもん」で開かれている。

 

 会場には手編みの縄文土器や、土偶を模した木彫りの作品、火焰型土器の渦巻き模様を施した動物の人形など、

縄文に着想を得た県内外の作家20人による作品52点を展示。

併せて南魚沼市が所蔵するパプアニューギニアの民族資料や、なじょもん所蔵の縄文土器も展示されている。

 

 多彩な縄文アートに、独特な模様の土器、動物や人の顔が描かれたパプアニューギニアの道具など、

時代や国を超えて不思議な共通項を感じさせる展示を、来場者はじっくりと堪能していた。

 

 同町駒返の農業男性(89)は「わら細工に取り組んでいるが、考えては作ってを何度も繰り返す中で自分の思う形ができる。

そんな物作りの共通点が感じられて面白い」と話していた。

 

 同館は「いろいろな素材で作られた作品を見ることで縄文を見直す機会になれば。

難しく考えずに楽しんでほしい」としている。

 

 16日まで。入場無料。

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第 57 報)

(2020.7.31、在PNG日本国大使館)

https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100079196.pdf

 パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

●本 31 日(金)の報道では、ポートモレスビーで新たに6名(うち3名は National

Control Centre 関係者)の陽性が確認され、

国内の累計は 74 名になったと報じられてい ます。

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第 58 報)

(2020.8.3、在PNG日本国大使館)

https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100079628.pdf

 パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

●PNG 当局は、国内感染者の累計が1日(土)に 91 名、2日(日)に 110

名に達した旨発 表しています。

●当局による発表の要旨は以下の通りです。 ・現在感染中(active cases)は 72

名、

治療中が 31 名(うち重症3名(うち人工呼吸器 使用が1名)、中等症2名、軽症

26 名)。

・クラスターが発生しているのは、

Morata, Koki, Wanigela, Port Moresby General Hospital, Department of

Health, National Control Centre, Ensisi,

3-Mile, 2-Mile, East Boroko, UPNG, Gerehu, Hohola, Vadavada。

・感染者の8割は、咳、寒気、熱、頭痛、筋肉の痛み、呼吸困難、腹痛といった症状があ

る。

 

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第 59 報)

(2020.8.4、在PNG日本国大使館) 

https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100080678.pdf

 パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

●3日(月)、PNG 当局は、ポートモレスビーで新たに1名の陽性が確認され、

国内累計が 111 名になったと発表しました。同患者は、保健省職員の 27 才男性。

保健省職員7名の陽

性が最近確認されたことから集中的に実施されていた保健省職員に対する検査の中で陽性

が判明したとのことです。

●また報道によれば、先週末に、モロベ州で3例目となる陽性患者が同州レイで確認され

たとのことです。

モロベ州保健当局によれば、同患者は 28 才男性、

7月 28 日に確認が発

表された同州2例目の患者(ポートモレスビーからワークショップ参加のためにレイに移動した保健省職員)

との接触は無かったと報じています。

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第 60 報)

(2020.8.5、在PNG日本国大使館)https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100080680.pdf

 パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

●PNG

当局は昨4日(火)、ポートモレスビーで2名、ウェスタン州キウンガで1名の陽性患者が確

認された旨発表しました

(国内累計 114 名)。当局発表では、現在のところ、死者2名、隔離状態 40

名、感染中 62 名とのことです。

●マニング警察長官(指揮官)は、規制 No1.~No.11

を4日付でアップデートしました。何れも同日 から有効とされています。

詳細はPNG政府特設サイト(https://covid19.info.gov.pg/),

又は当館H

P(https://www.png.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html)で確認できますので

邦人の皆様にお かれてもご確認をお願いします。

No.1 過去の規制の廃止

No.2 国際渡航

※特段の変更無し。

No.3 国内渡航

※特段の変更無し。

No.4 各州当局における体制と権限

※変更無し。

No.5 死者の埋葬

※変更無し。

No.6 税関

※変更無し。

  No.7 COVID-19 検査の実施

※変更無し。

No.8 COVID-19 検査の対象・報告

※変更無し。

  No.9 スポーツ・宗教活動・集会等の制限

※NCD においては、引き続き、夜 10 時から朝5時まで外出禁止。

※ナイトクラブは引き続き閉鎖。食事のサーブ無しにアルコールを提供する店は閉鎖する、

食事を 注文した際のアルコールは販売のみ許可との規制を追記。

※PNG スポーツ・ファンデーションは試合の開催を許可することが出来る旨、

スポーツの試合は観 客無しとする旨追記。

※Boroko Market は即時閉鎖を追記。

※Council of Churches 及び PNG Business Council に対して、

各種活動継続のために必要な手順 作成作業の指示等を追記。

  ※引き続き、50 人以上の会合(gathering)は禁止。

  ※NCD においては private dwelling 以外ではブアイ禁止と追記。

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起 (第 61 報)

(2020.8.6、 在PNG日本国大使館) 

https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100081197.pdf

 2020 年 8 月 6 日(木)

パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ

●5日(水)、PNG 当局は、新たに 39 名の陽性が確認され、国内累計感染者数は

153 名に なったと発表しました。

当該 39 名の内、2名がウェスタン州(州内6~7例目)、1名が

西セピック州(州内初の例)、

36 名が首都圏地区(NCD)の模様です。

 

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 故西江雅之氏 著作(協会会員 加原菜穂子氏 編纂)

  「ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことば出会う時」 発行の御案内

(異なる言語の出会いをとおして人間の言語とは何かを考える。著者が生涯にわたって

追い続けた最大のテーマ、発の単行本化。)

 

以前協会のTOKTOK会にて異なる言語が出会った時のの興味深いご講演をいただきました

故 西江雅之先生の本が発刊されました。本書は先生の残された論考の中で中心的な二つの連載、

「出会いの言語学 平凡社「月刊百科」432号ー443号(1998年10月ー1999年9月)」と

「出会いと言葉 青土社「現代思想」2010年5月ー2011年4月」を納めたものです。

 

TOKTOK会に参加されて大きく刺激を受けた方も多かったと思いますが、

本書では丁寧にわかりやすく同様のテーマをわかりやすく学ぶことができます。

ご興味ある方は是非とも。(事務局)

 

白水社 「ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出会うとき」2020年7月5日発行

ISBN978-4-560-08874-6  定価2500円+税

 

★★・‥...―━━━―...‥・・‥...―━―...‥・・‥...―━━━―...‥・★★

◎ 当協会 名誉顧問 堀江正夫氏 NHK「ファミリーヒストリー」出演の御案内

 

8月17日(月)放送予定の「ファミリーヒストリー」に堀江正夫名誉顧問が

ニューギニア戦の厳しさを語られます。

 

番組は「ナイツの塙氏の祖父がニューギニアで戦死されたという事で、

堀江顧問がニューギニアの戦いについて語られたとのことです。

 

 

 

 

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/