メルマガ・広報誌

vol.296(6月20日)

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◎ 悪夢の戦場・ニューギニア〝最後の参謀〟堀江正夫さんが残したものとは(2022.6.19、夕刊フジ/ZAKZAK)
https://www.zakzak.co.jp/article/20220619-DUCVUHTFMFBMHLLQRPYBFXQ4DE/
 第二次大戦の最激戦地のなかでも特に悲惨だった東部ニューギニア(現パプアニューギニア)で旧日本陸軍参謀として終戦を迎え、
戦後参院議員などを務めて今年3月20日に老衰のため106歳で死去した堀江正夫さんを偲(しの)ぶ会が15日、
東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで開かれた。

堀江さんは、ニューギニアなどの南方に出征した旧陸軍の参謀や指揮官クラスの中で最後の存命者といわれており、
戦没将兵の遺骨帰還に心血を注いで活動していた。
 にこにことほほ笑んだ堀江さんの大きな写真。人柄がうかがわれる。祭壇の真ん中で、
アジサイやランなど多くの白い花に囲まれていた。

 「堀江正夫を偲ぶ会」の会場には、足跡を物語る品々が数十点飾られた。
入り口付近に功五級金鵄(きんし)勲章や勲二等旭日重光章などの勲章。
中ほどには、幼少期から陸軍士官学校時代、ニューギニア時代、陸上自衛隊時代、参院議員時代、晩年の写真、手帳など。
ひときわ目につくのが、高さ2・5メートルほどもある「祝出征堀江正夫 南観音二丁目」と大きく書かれた幟。
遺族によると、堀江さんは新潟出身とされているが、もともと広島出身で、出生場所が新潟だった。
 参列者は約400人に及び、ジャーナリストの櫻井よしこさん、山崎幸二統合幕僚長ら自衛隊関係者、
戦没将兵の遺骨収容にかかわる「東部ニューギニア戦友遺族会」「全国ソロモン会」などの団体関係者、
政界関係者など多岐にわたった。

 堀江さんの経歴を簡単に振り返る。1915(大正4)年、新潟県生まれ。
東京陸軍幼年学校、陸士予科を経て、37(昭和12)年に陸軍士官学校卒業(50期)。
43(同18)年には陸軍大学校を卒業(57期)し、
同年12月に同期の中で1人だけ第18軍隷下の第51師団参謀として東部ニューギニアへ渡った。
44(同19)年には第18軍の参謀になり、終戦を現地で迎えた。階級は少佐。

 46(同21)年に復員し、52(同27)年警察予備隊入隊を経て陸上自衛隊に。
72(同47)年に西部方面総監に就任し、73年退官。
その後は77(同52)年から89(平成元)年まで参院議員を2期務めた。
 政界引退後は、日本郷友連盟、英霊にこたえる会、日本パプアニューギニア友好協会、
東部ニューギニア戦友・遺族会などの会長に。
「ジャワの極楽、ビルマの地獄、生きて帰れぬニューギニア」と言われた苛烈な戦地に残され、
ジャングルに埋もれたままの遺骨の帰還に力を注いだ。
 偲ぶ会では最初に映像がスクリーンで流された。堀江さんが戦地での体験や何気ない日常などについて語る。

 「人と人のつながりがないと任務が達成できない。人と人のつながりがあったら何でもできる、
と自信をもって中国から帰ってきた」
 22~26歳の間、中国・徐州などで中隊長として部下とともに戦って得た教訓だという。
「絆」が何よりも大切だと強調する。
 東部ニューギニアでは制空権を連合軍にとられて補給が途絶し、
餓死したり病死したりする将兵が相次ぐ悲惨な戦場になった。その体験を通しての戦争観を語る。
 「国と国が武器を持って戦うのが戦争。
やっぱりやらんほうがええ。平和で、威厳を失わないで生きていけるようにするのが政治、そのための軍備」
 45年8月15日に日本は無条件降伏。第18軍もオーストラリア軍に降伏し、
降伏調印式の様子をオーストラリア軍が記録している。
第18軍司令官の安達二十三(はたぞう)中将が軍刀をホレス・ロバートソン少将に手渡す場面を見て
、「くやしかった。 ものも言えないくらい悔しかった。
こういう状況にあうなんて夢にも 思っていなかった」と言葉少なに語っていた。

 弔辞は櫻井さんら6人が読んだ。櫻井さんは英霊にこたえる会で堀江さんと知り合ったという。
ある時、中国戦線で日本軍が住民とどのような関係にあったかを聞いた。
 「国民党、共産軍と遭遇した時は、住民は逃げていて1人もいなかった。
占領するときは必ず住民に『治安維持会』を作ってもらった。現地の人の意見を聞いて運営したので
、住民の虐殺は一切なかった。他国の前で恥じることはしていない」と話したという。
 同じ西部方面総監を務めたことなどから交流があったという番匠幸一郎さんは
、堀江さんとパプアニューギニアの交流について触れ、同国陸軍の軍楽隊創設に力を尽くしたことを明かした
。続けて、40(昭和15)年に大ヒットした歌謡曲「誰か故郷を思わざる」を
「戦地で『兵隊と一緒に口ずさんでいた』としみじみ語っておられた。
これと軍楽隊創設と重なっているのではないか」と偲んだ。
番匠さんは2004年からの自衛隊イラク派遣で第一次復興支援群長だった。

 堀江さんは2年ほど前に生死の境をさまよったが、その後は回復して、
「今年に入ってからも、とても元気にしていた」(長男の高橋正純さん)。
 新聞や雑誌を隅から隅まで読むことが日課で、本は2週間に3冊前後読んでいた。ウオーキングも欠かさず、
「最近は1日4000歩、亡くなる3日前も1000歩歩いていた」(同)。
 そんな中でも最も気にしていたのは遺骨収容だった。
自衛官退官後、東部ニューギニアに計17回足を運んで収容活動を続けてきた。
しかし将兵はほぼ鬼籍に入り、その遺族も高齢だ。自分の体験や思いを本にまとめると決め、
昨年夏頃から、来る日も来る日も記憶や資料と向き合った。
亡くなる3日前まで机に向かい、最後の校正をしていた。とはいえ「最後はミミズがはったような文字しか書けなかった。
最後まで仕上げたいという気力だけだった」と高橋さん。
 ほぼ完成したところで力尽きた。遺族がその原稿を形にした。
「最後まで正々堂々と戦い抜いた第十八軍の作戦|帰国を待ち望む七万柱のご遺骨|」と題された冊子には、
こう書かれている。
 「今でも毎晩のように見る夢の大半はニューギニアの夢です。やせ衰えた体で敵と戦う様子
、沢山の戦死者の様子、路傍に色々な形で死んでいる様子、見る夢の大部は戦死者の夢です。
そして目覚めて頭に残っているのは、日本に帰りたい、家族に会いたいという声です」

 厚生労働省によると、2022年4月末現在、海外での戦没者は240万人。
このうち収容した遺骨は127万7000柱。海没したり、相手国の事情により収容が困難なのは約53万柱で、
最大で約59万柱が収容可能とされている。
堀江さんがいた東部ニューギニアでは、約12万7600人が戦没。うち約7万6000柱の遺骨が現地に残されたまま。
 遺骨収容はコロナ禍で2年間、ほぼ停止している。わずかに国内である硫黄島で行われているだけだったが、
ようやくマリアナ諸島で再開され、他方面でも動きが出てきた。
 ただ、堀江さんの死去が象徴するように、戦没者の戦友や遺族は存命者が少なくなっており、
時間の経過とともに埋葬場所が不明になるなど収容自体も難しくなっていく。
時間との戦いの中で堀江さんが「遺言」として残したのは、次の世代への収容活動の継承だ。
 (サンケイスポーツ・梶川浩伸)

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◎ 米中、アジア秩序巡り火花 台湾有事にらむ(2022.6.11、日経)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN111JB0R10C22A6000000/
 アジアの安全保障秩序をめぐる米国と中国の駆け引きが一段と激しくなってきた。
オースティン米国防長官は11日、台湾有事に備えて軍事力を向上する意向を明言した。
中国はカンボジアや南太平洋に足場を広げて有事の米介入阻止を狙う。
10日には米中の国防相会談が実現したが、米中対立を管理していく困難さは変わっていない。
 「我々の政策は変わっていない。しかし残念ながらそれは中国にあてはまらないようだ」。
オースティン氏は11日、シンガポールで開いているアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で
演説時間の多くを台湾政策に割いた。
中国は中台統一に向けて武力行使を排除しておらず、台湾海峡の緊迫が高まる責任は中国にあると断じた。

中国の脅威拡大を踏まえて「台湾の人々の安全や社会、
経済システムを危険にさらす武力行使や別の形の威圧行為に対抗する我々の能力を維持していく」とも言明した。
台湾関係法に盛った文言をなぞりながら、軍事力強化を明言した。従来の公式発言よりも踏み込んだ表現に、
有事への危機感を強くにじませた。
シャングリラ会合に合わせ、10日にはバイデン米政権下で初の米中国防相会談が実現。
台湾をめぐり激しい応酬となった。
オースティン氏が「台湾海峡の平和と安定が重要だ」と唱え、
中国の魏鳳和国務委員兼国防相は米による台湾への武器売却などを念頭に「中国の主権と安全を深刻に損なっている」と非難した。
魏氏は「いかなる『台湾独立』のたくらみも断固として粉砕し、祖国統一を断固として擁護する」と断じた。
バイデン米大統領は5月下旬、台湾有事に対して軍事的に関与すると明言したばかりだ。
指導者の意思と、その意思を遂行する軍の能力がそろえば、武力行使の信ぴょう性が高まり抑止力強化につながりやすい。
12日のシャングリラ会合では魏氏が登壇する。オースティン氏の演説に改めて反論する可能性が高い。
台湾を核とする米中の対立は太平洋の各地に飛び火している。代表の一つが南太平洋だ。

 米国の同盟国であるオーストラリアのマールス副首相兼国防相は11日の講演で「太平洋島しょ国の安全保障上の課題は、
(豪州が関与する)太平洋諸島フォーラム(PIF)などを通じた地域の合意と手続きにのっとった解決策が必要だ」と指摘した。
地域島しょ国10カ国との包括的な安保協力の協定締結を模索する中国にクギを刺した。
太平洋島しょ国は小笠原諸島や米領グアム、パプアニューギニアを結んだ「第2列島線」の付近や外側に位置する。
中国軍がこの地域に足場を築けば、台湾や南シナ海の有事で米軍や同盟国の軍の接近を阻止する戦略を強化できる。
具体的には米軍と豪軍の連携遮断や、米軍の拠点があるグアムへの攻撃を仕掛けやすくなることが考えられる。

火種はカンボジアにも及ぶ。米国防総省高官はカンボジア南西部のリアム海軍基地の拡張計画をめぐり、
中国軍が基地の一部を独占的に利用できるようになると指摘した。
外国人が基地周辺を訪問するときには中国の軍人が活動していることを隠蔽していると非難し
「透明性の欠如は異常だ」と断じた。
カンボジアのティア・バン副首相兼国防相は11日、中国軍の基地の独占的な利用は「事実ではない」と否定しつつ、
中国からの経済支援については「主権国家として支援を受ける権利があり、驚くべきことではない」と主張した。
「どの国の船舶でも緊急に修理が必要な際は修理を受けることができる」とも述べた。
中国軍がカンボジアを拠点にすれば、南シナ海の南方での活動を増やしやすくなるとみられ
実効支配の強化につながる可能性がある。南シナ海は東南アジア諸国だけでなく、
台湾へのエネルギーや物資の輸送路にあたり、航行を妨害する能力が高まるほど台湾への圧力にもなる。
オースティン氏は11日の演説で
「責任ある形で緊張を管理し、紛争を防ぎ、平和と繁栄を探求するために我々は我々の役割を果たす」と語り、
中国との軍事衝突を望まない立場を重ねて示した。
10日の魏氏との会談では双方が軍事衝突を回避すべきだとの認識と対話継続で一致したが、
米中国防当局の対話のパイプはまだ細く、競争の管理が円滑に進むかどうかは不透明だ。
マレーシアのヒシャムディン国防相は11日、「意図しない事故が悪循環を招き、制御不能になることを最も恐れている」と語り、
米中の偶発的な衝突や対立激化への懸念を示した。
(シンガポール=中村亮、中野貴司、松本史)

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◎ MRA Staff Earn Scholarship - Loop PNG (2022.6.11、Loop PNG)
https://www.looppng.com/business/mra-staff-earn-scholarship-113244
... have successfully passed university and Japan International Cooperation Agency
(JICA) screening processes to be awarded Japanese Scholarship.

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◎ 南太平洋の安全保障 島しょ国との連携、急務=中林美恵子・早稲田大教授(2022.6.12、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20220612/ddm/002/070/102000c
 政府は7日、今後の経済財政運営の指針となる「骨太の方針」を閣議決定した。
そこに防衛力の5年以内の抜本的強化が盛り込まれ、ロシア、中国、北朝鮮への対応力を高めるとしている。
 安全保障問題は、世界の貿易や経済および国際関係、自由や人権などの基本的価値の問題や国民の生命にもつながる。
ロシアのウクライナ侵攻を見て、フィンランドやスウェーデンのように北大西洋条約機構(NATO)への加盟を申請した国もある。
一方で、民主主義と専制主義のどちらの陣営にも加わらない戦略の国々もかなり存在する。
 ロシアへの経済制裁を巡るインドの対応も、その一つだろう。
東南アジア諸国連合(ASEAN)にも政治体制や理念より自国の利益が第一だとする国が多い。
そのような中で、米中の対立とともに注目を集めているのが、14カ国からなる南太平洋島しょ国である。
 5月に東京で開催された日本と米国、オーストラリア、インドの4カ国の協力枠組み「クアッド」首脳会議では、
南太平洋島しょ国との経済協力推進が合意された。
一方の中国はクアッド開催の日に、ソロモン諸島など南太平洋島しょ国8カ国を、王毅外相が10日間もかけて訪問すると発表した。
対抗措置ともとれるタイミングだった。中国の影響力は、ソロモン諸島などが2019年に台湾と断交し、
中国と国交を結んだことで注目され始めていた。
そして4月にはソロモン諸島と中国の「安全保障協定」が締結され、今後は経済関係のみならず軍事的な連携が懸念されている。
 それゆえ、安保協定の発表から3日後に、米国は国家安全保障会議(NSC)インド太平洋調整官のカート・キャンベル氏らを
ソロモン諸島に派遣した。
その際のさまざまな約束事項に含まれたのは、1993年に閉鎖していた大使館の再開を早めること、
公衆衛生問題対応の病院船派遣、さらには海洋状況や船舶航行情報に関する安全プログラムの開始などであった。
 実は中国とソロモン諸島の安保協定締結に先立ち、
米国のブリンケン国務長官が2月にフィジーで島しょ国首脳とオンライン協議を開催していたのだが協定の調印を止められなかった。
島しょ国との連携は米国のみが努力しても難しい。
 4月25日には、米議会調査局が太平洋島しょ国について速報のリポートを作成。米軍にとり南太平洋がいかに重要かが記述されていた。
グアムには空軍と海軍の基地があること、ハワイにはインド太平洋司令部がありオセアニアをカバーしていること。
そして、マーシャル諸島のクエゼリン環礁には、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験基地(ロナルド・レーガン・ミサイル実験基地)が存在し、
米国宇宙監視ネットワークをサポートする機能があること。またパラオには、国防総省が高周波レーダーシステムを建設中であること、などである。
フィジー、パプアニューギニア、トンガとは軍事的連携も深い。
もし中国がソロモン諸島への自由なアクセスを手に入れれば、海上に哨戒機などを展開して情報収集することも可能になるだろう。
 バイデン米大統領が2月に発表した「インド太平洋戦略」でも、島しょ国を支えるためにパートナー国と連携する枠組みを設立する、
とうたっている。
日本は、オーストラリアやニュージーランドとともに、非常に重要な役割を担うことになりそうだ。
林芳正外相が5月にフィジーとパラオを訪問した理由もそこにある。
 オーストラリアはもとより、ニュージーランドの危機感も強い。
5月31日にバイデン氏と会談したアーダン首相は、両国が協力して島しょ国地域に強く関与することを確認し合った。
特に、ソロモン諸島の中国軍事拠点化に懸念が示された。中国側は否定しているが、関係国は全く信用していない。
 しばらく注目を集めてこなかった島しょ国であるが、中国に接近することによって先進諸国からのさらなる援助や協力も引き出しつつある。
第一次世界大戦以降には日本が委任統治下に置いた国もある。
だからこそ中国による統治は当然望まず、自国第一を貫くとされるが、不安もつきまとう。
日本は在キリバス大使館を新設予定である。自国の利益を望む島しょ国とともに、
中国偏重の問題点を共有していくことも重要になるだろう。

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◎ Konebada Beach Cleanup - Loop PNG(2022.6.12、Loop PNG)
https://www.looppng.com/png-news/konebada-beach-cleanup-113285
JICA PNG Alumni Association partnered with the National Capital District Commission to do a cleanup activity on Sunday morning,
 5 June 2022.

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◎ 新型コロナウイルスに関する注意喚起(第154報) (2022.6.10、 在PNG日本国大使館) 
https://www.png.emb-japan.go.jp/files/100355653.pdf

   パプアニューギニアにお住まいの皆様及び渡航中又は渡航予定の皆様へ
●PNG 保健省及び当地 WHO の発表によれば、5 月 23 日(月)~5 月 29 日(日)の間に確 認された新たな国内感染者数は合計 45 名で、
このうち 21 名の感染が NCD で、18 名がエ ンガ州で確認されています。総選挙期間中は各所で人が集まり、
密となることから急激な感 染拡大が懸念されていますので、引き続き感染防止対策を徹底いただきますようお願いしま す。
●5 月 29 日現在の累計感染者数:44,448 名(+45 名)
●5 月 29 日現在の累計死者数:651 名(+0 名)
●5 月 29 日現在の各州感染者数内訳
NCD:12,340 名(+21 名)、セントラル州:1,277 名、ガルフ州:643 名、ウェスタン州:3,746 名、
ミルンベイ州:1,588 名(+2 名)、ノーザン(オロ)州:657 名、モロベ州:2,606 名、マダン 州:1,789 名、
東セピック州:758 名、西セピック州:881 名、東ハイランド州:2745 名、チンブ 州:1,183 名、ジワカ州:523 名、
西ハイランド州:3,144 名(+2 名)、南ハイランド州:1,304 名、エンガ州:1,257 名(+18 名)、ヘラ州:1,076 名(+2 名)、
マヌス州:904 名、東ニューブ リテン州:2,394 名、西ニューブリテン州:1,244 名、ニューアイルランド州:1,188 名、
ブーゲン ビル自治州:1,201 名
※( )内は 5 月 22 日時点との比較。
※新型コロナ感染者数に関するこれまでのお知らせでは PNG 当局(National Control Centre)のウェブサイトの数値を使用していましたが、
本メールからは PNG 保健省及び WHO が共同で発表している数値を使用いたします。

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