メルマガ・広報誌

vol.120 (7月20日)

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◎ 年会費のお願い

当協会は皆様の貴重な年会費によりボランティア運営されております。
皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

既にお振込みを頂きました皆様には深く感謝申し上げます。


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◎ ゼロ戦--技術遺産に (2017.7.10、毎日/兵庫)
https://mainichi.jp/articles/20170710/ddl/k28/070/206000c
 旧日本軍のゼロ戦(零式艦上戦闘機)を「技術遺産」として、
国内で飛行可能な形で次世代に継承しようという計画が始動しています。
米国で復元され、保存されていた機体が5月、
千葉県であったエアショーでデモ飛行するため日本に里帰りしました。
その後、各地で行われた展示の途中で神戸空港に飛来。先日、
その機体を見学する機会がありました。

 大きな3枚羽のプロペラ、丸みを帯びた主翼、機首が高く空を仰ぐ尾輪式の機体--。
今回里帰りしたゼロ戦は1943年に名古屋の三菱重工業で製造され、
パプアニューギニア・ニューブリテン島の基地で攻撃を受け大破。
1970年代に米国の調査団が回収し、
カリフォルニア州の航空博物館で保存されていました。

 復元作業は80年代から90年代にかけて実施され、99年にはテスト飛行に成功。
エンジンやプロペラは米国の小型機メーカーの部品に換装され、
胴体や翼の外板も張り替えられていますが、腐食を免れた当時の部品も使われています。
数年で約1万機が製造されたゼロ戦ですが、飛行可能なのは4機のみ。
いずれも米国で保存され、その希少性から
「オークションにかけたら億単位の価格がつく」と言われているそうです。
 機体の所有者はニュージーランドを拠点に貿易会社を経営する石塚政秀さん(56)。
「ゼロ戦は当時の航空産業の技術の結晶。
戦争に使われた負の歴史も含め、きちんと後世に伝えたい」と、
7年前に私費を投じて買い取りました。
石塚さんは日本での動態保存を目指して、
プロジェクト運営会社「ゼロエンタープライズ・ジャパン」(東京都品川区)を設立、
「飛行可能なゼロ戦が現存していることを知ってほしい」とデモ飛行を重ねています。
操縦は米国在住の日本人パイロットがボランティアで担当。
日本製の飛行機ですが、登録のある米国の航空当局のライセンスを取得してフライトしています。

 戦後72年が経過し、存命の搭乗員も減っています。
石塚さんは「平和の大切さを考えるための『生き証人』でもある。
早い時期に博物館などでの永久保存の道をつけたい」と願います。
現在、機体は神戸空港内の格納庫に保管されていて、
調整がつけば次の目的地である東北方面へ出発するそう。
せっかく里帰りできたこの機体の「終(つい)のすみか」はまだ決まっていませんが、
これからも末長く史実を後世に伝える、平和のためのフライトを重ねてほしいと思います。
【阪神支局長・山田泰正】

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◎ 不審な電話を着信した時の賢い対処術 海外からダイヤルをしてくる騒ぎも発生 
(2017.7.12、ZAKZAK by 夕刊フジ)

http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170711/eco1707110010-n1.html

 携帯電話の通話料をカケホーダイなどの定額で支払うようになってから、
あまり電話料金のことを気にしなくなってしまったという人は少なくないと思う。

 なにしろ、いくらかけても余分なコストはかからないので、
知らない電話番号からの着信があっても、つい、仕事関係者かと思ってかけ直してしまう。
仮にそれが間違い電話だったとしても、相手がすみませんといえば、
そうですか、でおしまいだ。
いや、もともと高額な携帯電話の通話料金を知らない人も多いのではないだろうか。

 ギスギスしなくて平和な感じがするが、そう安心してもいられない。
先週あたりから日本中の携帯電話に海外からダイヤルをしてくる不審な電話が騒ぎになっている。
具体的には+65から始まる電話番号からの着信で、パプアニューギニアからの国際電話だという。
この電話に対して折り返し電話をしてしまうと、
平日であれば30秒ごとに60円前後の通話料金が課金されてしまう。

 この騒ぎに対して、携帯電話各社は注意喚起のお知らせを出すなど、
ちょっとした騒動になっている。
海外への発信をしない設定にできる場合もあるので、それで予防するという手もあるが、
肝心なのはやはり不審な電話番号からの着信は無視することだ。
そうでなくては、通話料金が高額になって思わぬ出費となってしまう。
定額サービスを契約していても海外あては別扱いだからだ。

 この不審電話によって、誰がどのように儲かる仕組みになっているかは定かではないが、
無為なことにカネを使うことはなかろう。
65はパブアニューギニアの国番号で、
頭に+をつけてダイヤルするとパブアニューギニアに電話をかけることになる。
国際電話のダイヤルルールをちょっと頭においておき、
着信電話の番号を必ず確かめるようにしたい。

 そもそも、よほどのことがないかぎり、海外から電話がかかってくることなどない。
心当たりのない不審な番号からの電話は、海外でも国内でも放置するのが得策だ。
カネより時間が大事ということもある。(山田祥平)

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◎ パプアニューギニアでM6.4 日本への津波の影響は...? (2017.7.13、Hazard Lab)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21093.html

13日昼ごろ、南太平洋のパプアニューギニア沖でマグニチュード(M)6.4の地震が発生した。
ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)によると、
この地震による日本への津波の影響はないとしている。

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間13日午後12時36分ごろ、
パプアニューギニアのニューアイルランド沖南東沖でM6.4の地震が発生した。
震源の深さは47キロで、この地震による津波の発生はない。

 現場の海域は、オーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかる境界にあたる。
USGSによるとオーストラリアプレートは、
東北東に向かって年に95ミリのペースで太平洋プレートの下に沈み込んでいることから、
1900年以来、M7.5クラスの大地震が13回発生しているという。

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◎ 本玉真唯と内藤祐希のダブルスは2回戦で敗退 [ウィンブルドン・ジュニア] 
(2017.7.14、THE TENNIS DAILY)

https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/grandslam/wimbledon/20170714_0025029.php

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の
ジュニアの部の女子ダブルス2回戦で、第6シードの本玉真唯(S.ONE)/内藤祐希(TEAM YONEZAWA)は
バイオレット・アピサー(パプアニューギニア)/アストリッド ワンヤ・ブルーネ オルセン(ノルウェー)に
6-7(2) 3-6で敗れ、ベスト8進出はならなかった。試合時間は1時間20分。

 今大会の女子日本勢は、本玉、内藤、佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー)、
宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)の4人が出場。
シングルスは第12シードの本玉が3回戦で、内藤、佐藤、宮本は1回戦で敗れていた。
ダブルスでは佐藤がマリア ルルデス・カルレ(アルゼンチン)と
、宮本はリャン・エンシュオ(台湾)とのペアで出場したが、
いずれも初戦敗退に終わっていた。


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◎ 元日本軍の撃墜王「はみ出た腸を手で押し込んで操縦した」 (2017.7.15, Nifty News)

https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-584416/

 戦後70年を過ぎ、戦争の記憶はますます遠ざかるが、
かつて「撃墜王」と呼ばれた戦争英雄が、日本にはまだいる。
元日本軍エースパイロットたちの証言を集めた戦記ノンフィクション『撃墜王は生きている!』
(井上和彦著、小学館文庫)の追記のなかで、ラバウルで43機を撃墜した帝国海軍のエースパイロット、
本田稔・元少尉(現在94歳)が驚くべき証言をしている。以下は、著者と本田氏のやり取りだ。

 * * *
──まずラバウル航空隊についてですが、ラバウルからガダルカナル島への、
片道3時間半の連日の出撃はいかがでしたか。

本田:若かったからある程度の体力はありましたけど、
それでも連日の出撃となるとさすがに体力も消耗していきました。

──そんな厳しい戦いの中で奇跡の帰還をされたという話がありましたね。

本田:あのときは左翼を撃たれて燃料タンクを撃ち抜かれた。
海面すれすれまで下りて、這うように逃げました。
ブイン(パプアニューギニア)の飛行場で修理してもらい、
数日後にラバウルに帰ったら「本田は戦死した」となっている。
遺品も全部整理され、位牌に「故海軍一等航兵曹 本田稔」と書いてありました。

──戦死とみなされて二階級特進されていたわけですね。

本田:そうです。
しかし生きていたのですぐ元の階級に戻されました。

──盲腸の手術をしたことを忘れて敵機を追い払ったというエピソードもありましたね。

本田:手術後の6日目くらいで抜糸し、暇だったので飛行場に行ったのです。
そしたらB17が低高度でやって来た。
若いパイロットしかいないので攻撃してこないとみて、舐めている。
それで手術後だったのを忘れて、飛び上がったんです。
機体を引き上げるときに重力がかかり、
ものすごい痛みに気づいたので「やられた」と思ったが、
どうもおかしい
。触ってみたら手術跡から腸がはみ出ていました。手で押さえて着陸しました。

──はみ出していた腸を手で押し込んだまま操縦されたわけですよね?

本田:左手で押さえて着陸したのですが、
止まったころに意識を失ってしまい、また病院に運び込まれました。

※井上和彦氏・著/『撃墜王は生きている!』より

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◎ 〔政治スポットライト〕パプア総選挙、オニール首相が議席獲得 
(2017.7.18、アジア経済ニュース)

https://www.nna.jp/news/show/1636076

5年に1度の総選挙が行われているパプアニューギニア(パプア)で16日、
オニール首相が4期目となる議席を獲得した。
同首相は、自身が党首を務める人民国民会議党(PNC)が政権を獲得できると自信を示している...

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◎ パプアニューギニア総選挙への国際選挙監視員の派遣 (201707010、在PNG日本国大使館)

http://www.png.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_electionjp.html

パプアニューギニアでは,2017年6月下旬から7月上旬にかけて5年に一度の総選挙が実施され,
国内外の諸機関からそれぞれ選挙監視団が派遣されました。
在パプアニューギニア日本国大使館は,選挙管理委員会からの要請に応じて
首都ポートモレスビー及び近郊に国際選挙監視員を派遣しました。


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◎ Papua New Guinean general election, 2017 (2017.7.11、Wikipedia)

https://en.wikipedia.org/wiki/Papua_New_Guinean_general_election,_2017

Papua New Guinea held its 2017 National Election from 24 June to 8 July 2017.[2]

The writs for the election were issued on 20 April,[3] and candidate nominations closed on 27 April


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