メルマガ・広報誌

vol.192(7月22日)

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◎ 第16回TOKTOK会開催のお知らせ 詳細チラシは後日メールにてご案内いたします。

講師:特定非営利活動法人 山本元帥景仰会(本会法人会員)
   
   片桐一夫氏(元長岡技術大学 技官、前新潟県山岳会 副会長、長岡地区保護司会 副会長
   樋口栄治氏(元長岡商工会議所 専務理事、一般社団法人地域ルネッサンス創造機構
         シンクタンク・ザ・リバーバンク執行理事)
   瀧澤 学氏(長岡商工会議所 総務経理グループ 担当主幹、NPO法人山本元帥景仰会 事務局)

お話概要:山本五十六記念館 開館20周年記念 「パプア・ニューギニアに感謝する報告会」

   山本五十六記念館、長官機翼についてなど、お話頂けます。

日時:9月3日(火) 1800開場、1830開会
場所:虎ノ門 霞山会館 ピオニーレストラン

お申込み、また詳細は、添付のパンフレットをご参照ください。

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◎ 故西江雅之先生の写真展開催 7月1日ー8月31日

故西江先生写真展「異郷」が、六本木の老舗ドイツ料理レストラン、
ツムアインホルンで開催されることになりました。

六本木一丁目駅から徒歩3分ほどのところにある、とても素敵なレストランです。
ご覧いただくにはレストランでのお食事が必要で、夜は高めなのですが、
お昼は2000円くらいのランチがありお手頃です。
写真展は、レストランの壁に11枚の写真を展示するの形です。是非皆さん
足を運んでみてください。

ツムアインホルンの情報です。
http://www.zum-einhorn.co.jp/

アフリカやインド洋などで撮られた西江先生のお写真が、
高級ドイツレストランと出会って、一味違う素敵な感じになっています。

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◎ 日米豪がフィジー軍支援で連携 攻勢の中国に巻き返し (2019.7.13、 産経新聞)
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0713/san_190713_8247340489.html
 政府が自衛隊の他国軍への能力構築支援(キャパシティ・ビルディング)をフィジーに拡大し、
太平洋島嶼(とうしょ)国の軍支援で米国、オーストラリアとの3カ国連携が初めて実現することが13日、分かった。

島嶼国では中国が経済支援と合わせ軍事的な影響力を高め、有事で米豪連携阻止を図る。
多額の支援を受けてきたフィジーは中国の軍事拠点になりかねず、日米豪の安全保障協力で巻き返しを狙う。
 能力構築支援は自衛官らを派遣したり支援対象国の実務者を招いたりして他国軍の能力を向上させる。
支援対象国と国際安保環境の安定化に貢献し、日本の信頼性も高める意義がある。

 太平洋島嶼国は14カ国あり、
自衛隊の能力構築支援の対象となる軍を保有するのはフィジーとパプアニューギニア、トンガ。
自衛隊はパプアニューギニアの軍楽隊育成などを支援し、昨秋にはフィジー軍に短期研修を行ったこともあるが、
新たにフィジーに対する本格的な支援に乗り出す。

 フィジーは津波やサイクロンに伴う洪水といった災害を受けやすく、
2016年にはサイクロンで人口の6割にあたる約54万人が被災した。
それを踏まえ、自衛隊の能力構築支援は災害救援分野から始める。

 災害救援ではまず医療から着手し、今年度中にフィジー軍の関係者を都内にある陸上自衛隊衛生学校や自衛隊中央病院に招き、
自衛隊医療関係者の育成や教育訓練の内容、装備の運用方法を教える。
その後、道路復旧などの施設分野にも支援を拡大する見通しだ。
 フィジーに対しては豪軍がフィジー軍の医療施設建設を支援しており、
米軍も医療・衛生の装備品をフィジー軍に供与する。
こうしたハード面の支援に自衛隊のソフト面の能力構築支援が加わることで日米豪の連携が実現する。

 能力構築支援は他国との安保協力の柱として重要性が増している。
政府は昨年末に策定した新たな「防衛計画の大綱」で米豪両国との関係強化について能力構築支援での協力推進を柱に掲げ、
フィジーへの支援はその方針を実行に移す措置と位置づけられる。
 ◇
 ■能力構築支援 自衛隊は平成24年度から始め、
東南アジアを中心に15カ国・1機関へ実施。
災害派遣や国連平和維持活動(PKO)で蓄積した能力を活用できる災害救援や施設分野が多い。
日米豪が連携した支援はベトナムやフィリピンなどで行っている。

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◎ カブトやクワガタ 親子で触れてみて (2019.7.18, 中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190718/CK2019071802000017.html
氷見市海浜植物園で展示
 カブトムシやクワガタとふれあえる「親子ふれあいまつり」が氷見市海浜植物園で開かれている。九月一日まで。
 世界各地のカブトムシとクワガタ計十五種類、十六匹を展示。
全身が虹色に輝く「ニジイロクワガタ」(オーストラリア、パプアニューギニア原産)や、
人の顔のような模様が特徴の「メンガタクワガタ」(アフリカ原産)がいる。

月-金曜日の午前十時からと午後二時から三十分間は、
南米などに生息する世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」と記念撮影ができる。
日本のカブトムシやクワガタに直接ふれることができるコーナーもある。
 ものづくり体験教室もあり、木の貯金箱や貝のフォトフレームなどが日替わりで作れる。
ものづくり教室によっては、別途費用がかかる。入園料は高校生以上五百円、小中学生が百円。
ふれあいまつり期間中は休まず開園する。 (小寺香菜子)


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◎「はいたいコラム」 梅干しの力を伝えたい (2019.7.21、琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-957384.html
 島んちゅのみなさん、はいたい~! 和歌山県みなべ町は梅生産日本一を誇る町で、
「みなべ田辺の梅システム」として、国連の食糧農業機関(FAO)により世界農業遺産に認定されています。

 紀伊半島南西の山間にあるこの地は、土壌の養分が乏しく農耕には適さないため、
山の上は薪炭林というウバメガシの森林にして備長炭を作り、ニホンミツバチの生息環境を保ち、
中腹は梅林にして梅干し生産をする複合的な農林業で、紀州のトップブランドを築いてきました。
やせた傾斜地を豊かな宝の山に変えたのは、400年にわたりこの地を耕し続けてきた人々の知恵と技術です。

 FAOが未来に残すべき農業遺産だと評価した梅システムは、梅生産を軸に人々の暮らし、食、エネルギーに至るまで、
むらの命を支えてきたのです。

 みなべ町で梅農園を営む寺垣みち子(通称うめこ)さんは、梅農家に生まれましたが、
とにかく梅干しが嫌いで、梅農家にはならないと決めていました。
しかし、祖父が亡くなる前、南方で戦死した弟の遺骨を探してほしいと言い遺(のこ)したことから、
パプアニューギニアまで旅に出ることになりました。

 そこで、同じく慰霊に来た日本人遺族の中に、梅干しを携えている人がいました。
戦場において梅干しは、唾液が出て喉を潤すことやクエン酸による疲労回復、酸っぱさで気力を奮い立たせ、
あと数歩、あと数歩と進軍できたといういわれがあるそうです。
そこで最後にもう一粒梅干しを食べて一緒に日本へ帰ろうという思いから、
梅干しを持って彼の地を訪れる人たちに出会ったのです。そんなに生きる力を持った日本人の魂のような食べ物だったのか。
うめこさんの梅干しに対する考えは変わりました。

 後を継いでいた弟さん家族とともに、うめこさんも梅の仕事を始めました。
また、パプアニューギニアで、葉っぱを身にまとった現地の男性がタブレット端末を操って飛行機の運航状況を調べてくれたのを見て、
山の中でこそインターネットが役立つと知り、
今ではホームページを作って無農薬の南高梅「てらがき農園」としてインターネット販売をしています。

 ご縁というのでしょうか。思えばこの辺りは熊野へ続く聖なる地です。
梅の神様のお導きかどうかはわかりませんが、今うめこさんは梅の魅力を広めようと家族で梅干しづくりに励んでいます。

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◎ New classrooms for St Peter Chanel school  (2109.7.21、Loop PNG )
http://www.looppng.com/community/new-classrooms-st-peter-chanel-school-85784
First Secretary of the Japanese Embassy, Mitsigu Yachidate,
 made this statement during the opening of a new 3x1 classroom for St. Peter Chanel ...

(詳細は上のWEBアドレスからご確認ください)
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