メルマガ・広報誌

vol.194(8月13日)

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◎ 第16回TOKTOK会開催のお知らせ 詳細チラシは後日メールにてご案内いたします。

講師:特定非営利活動法人 山本元帥景仰会(本会法人会員)
   
   片桐一夫氏(元長岡技術大学 技官、前新潟県山岳会 副会長、長岡地区保護司会 副会長
   樋口栄治氏(元長岡商工会議所 専務理事、一般社団法人地域ルネッサンス創造機構
         シンクタンク・ザ・リバーバンク執行理事)
   瀧澤 学氏(長岡商工会議所 総務経理グループ 担当主幹、NPO法人山本元帥景仰会 事務局)

お話概要:山本五十六記念館 開館20周年記念 「パプア・ニューギニアに感謝する報告会」

   山本五十六記念館、長官機翼についてなど、お話頂けます。

日時:9月3日(火) 1800開場、1830開会
場所:虎ノ門 霞山会館 ピオニーレストラン

お申込み、また詳細は、添付のパンフレットをご参照ください。

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◎ 故西江雅之先生の写真展開催 7月1日ー8月31日

故西江先生写真展「異郷」が、六本木の老舗ドイツ料理レストラン、
ツムアインホルンで開催されることになりました。

六本木一丁目駅から徒歩3分ほどのところにある、とても素敵なレストランです。
ご覧いただくにはレストランでのお食事が必要で、夜は高めなのですが、
お昼は2000円くらいのランチがありお手頃です。
写真展は、レストランの壁に11枚の写真を展示するの形です。是非皆さん
足を運んでみてください。

ツムアインホルンの情報です。
http://www.zum-einhorn.co.jp/

アフリカやインド洋などで撮られた西江先生のお写真が、
高級ドイツレストランと出会って、一味違う素敵な感じになっています。

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◎ 護衛艦「いせ」「くにさき」のポートモレスへの親善訪問 (2019.8.4、在PNG日本国大使館)
 https://www.png.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000179.html
2019年8月3日から5日に海上自衛隊の護衛艦「いせ」「くにさき」がポートモレスビーに入港しました。
いせ、くにさき入港期間中に入港歓迎式典、リメンバランスパークのパプアニューギニア人戦争犠牲者慰霊碑への献花式、
PNG国防軍とのスポーツ交流、特別公開、艦上レセプションなどが行われました。
入港歓迎式典で中嶋大使は「海上自衛隊艦艇の寄港は昨年に続くものであり、ポートモレスビーの生徒、
学生に対する特別公開などのイベントを通じて、両国間の友好と協力が更に強化されることを期待します」と述べました。


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◎ 【決算前プレビュー】エクソンモービルの精製事業復活が株価パフォーマンスのカギ 
(2019.8.5、 Investing.com )
https://jp.investing.com/analysis/article-200197267
米国の石油大手の中でも、エクソン・モービル (NYSE:XOM)株の人気は最も低い。
同社の産出量の低下や事業戦略上の懸念で、同社株は過去5年間市場をアンダーパフォームしている。
同社は、4月に発表された第1四半期(1-3月期)決算では精製事業において過去20年最悪の損失を計上した。
上流から下流まで手掛ける統合事業モデルを信奉してきたが、
2018年以降の不調からの復活に対し疑問視されるようになっている。
8月2日の同社第2四半期決算は、精製事業復活の兆しを測る上で非常に重要な意味を持つ。
同社決算の市場予測では、第2四半期予想売上高:648.5億ドル(前年同期比12%増)、
予想EPS:0.7ドル(前年同期EPS:0.92ドル)となっている。

下押し圧力を受ける株
4月23日に年初来高値となる83.49ドルを記録して以来、同社株は約10.30%下落しており、
7月31日には74.36ドルで終値を迎えている。
同時期の競合他社であるシェブロン (NYSE:CVX)などと比べても、
明らかにエクソンモービルは株価はアンダーパフォームしている。

現在同社は生産量の増加に苦心しており、また基軸となる精製事業も低迷している。
そのような状況の中で同社が今すぐに競合他社を出し抜く希望はほとんど存在しない。
ただ我々は同社の将来の成長に対し非常に楽観的だ。エクソンのダレン・ウッズCEOは、
再び同社を成長させるべく、より長期的アプローチを取ってきている。
同氏は、石油産業の直面する新たな難題を解決するため、大量の資金投入が必要であると考えており、
そのために一時的に投資家に報いることが出来ていないのである。
ウッズ氏は同社の復活を果たすべく世界中の掘削機会を狙って、2300億ドル規模の計画に着手した。
この計画にはテキサス西部の油井、パプアニューギニアの天然ガス輸出施設、ガイアナにおける新油田発掘、
モザンビークやブラジルの開発などが含まれる。
同社の優れた点は、
同社が米国の石油生産大手で唯一利益の中から配当金や設備投資費などを確保できていることである。
株価は反落したものの、エクソンの利回りは現在4.62%となっており、
ここ5年の平均である3.5%よりもずっと高い値となっている。
同社のEPSは0.87ドルとなっており、過去5年に渡り年率5%以上の上昇を見せている。
エクソンはボラティリティの高いセクターで事業を行ってきたのにも関わらず、
30年以上連続で増配を行ってきた。
この業績は同社のバランスシートが高い質を誇り、
また株主に優れた収益をもたらす能力があることを物語っていると言えるだろう。
総括
エクソンはボラティリティの高いセクターで事業を行ってきたのにも関わらず、
30年以上連続で増配を行ってきた。この業績は同社のバランスシートが高い質を誇り、
また株主に優れた収益をもたらす能力があることを物語っていると言えるだろう。
もしあなたが安定した配当銘柄を探しているのなら、現在下げているエクソンモービルは良い選択だろう。
また、8月2日の決算後に値上がりする可能性もある。

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◎ 「いせ」と「くにさき」、パプアニューギニア・ポートモレスビー港に寄港 
(2019.8.6、Fly Team ) https://flyteam.jp/news/article/113598/29253
海上自衛隊は2019年8月3日(土)から8月5日(月)まで、パプアニューギニアのポートモレスビー港に寄港、
パプアニューギニア国防軍との親善行事を実施しました。
参加部隊は、第2護衛隊群・第2護衛隊の護衛艦「いせ(DDH-182)」と
掃海隊群・第1輸送隊の輸送艦「くにさき(LST-4003)」、陸上自衛隊は水陸機動団と第1ヘリコプター団です。
パプアニューギニア国防軍との親善行事を通じ、相互理解の増進と信頼関係の強化を図りました。
ポートモレスビー港では献花、艦上レセプション、特別公開を行いました。
護衛艦「いせ(DDH-182)」はひゅうが型護衛艦の2番艦です。
2011年3月に就役し、満水排水量13,950トン、全長は197メートル、最大幅33メートル、
最大速力30ノット、CIWS、垂直発射装置(VLS)Mk.41、68式3連装短魚雷発射管を装備しています。
ヘリコプターは最大11機搭載可能です。初代の「伊勢」は旧日本海軍航空戦艦「伊勢」の1番艦で、
艦載機22機を搭載でき、1945年7月の呉軍港空襲で着底し戦後に解体されました。
輸送艦「くにさき(LST-4003)」はおおすみ型輸送艦の3番艦です。2003年2月に就役し、
満水排水量13,000トン、全長は178メートル、最大幅25.8メートル、最大速力22ノット、
CIWSを装備しています。エアクッション型揚陸艇2隻を搭載可能です。

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◎ 「債務のわな」外交続ける中国、パプアに照準か (2019.8.7、読売)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190807-OYT1T50198/
【ジャカルタ=一言剛之】パプアニューギニアのマラペ首相は6日、国の債務約8400億円全額を、
中国政府からの借り入れに切り替えられないか打診したと明らかにした。

中国依存を強める方針を鮮明にしたもので、
太平洋地域で影響力を強める中国を警戒する米国やオーストラリアは、外交戦略の修正を迫られそうだ。
 マラペ氏は6日、在パプアニューギニアの薛冰シュエビン中国大使と会談し、
中国に借り換えを申し出たことを明らかにした。
道路や港、空港滑走路の建設などについても中国と協議する考えを示した。
 豪オーストラリアン紙によると、豪州政府は国際通貨基金(IMF)と協力して、
パプアニューギニアの財政再建を支援する協議を進めていた。
現在、パプアニューギニアの全債務のうち、中国からの借り入れは7%に過ぎないといい、
オーストラリアン紙は「中国に過大な影響力を与える、前例のない動きだ」と伝えた。
 中国は、借金を返せなくなった国の港や基地などの使用権を認めさせる「債務のわな」外交を展開しているとして、
米豪などが批判している。
南太平洋諸国では、トンガが昨年11月、100億円超の対中債務の返済猶予を受けることで合意した。


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◎ 水陸機動団、第1ヘリコプター団がパプアニューギニア国防軍と防衛交流 
(2019.8.7、 Fly Team ) https://flyteam.jp/news/article/113628
陸上自衛隊は、オーストラリアでアメリカ軍との実動訓練「タリスマン・セイバー19」に参加した
水陸機動団と第1ヘリコプター団が、2019年8月3日(土)から8月5日(月)まで、
パプアニューギニア国防軍との親善行事を実施しました。
水陸機動団と第1ヘリコプター団は海上自衛隊の護衛艦「いせ(DDH-182)」と輸送艦「くにさき(LST-4003)」に乗艦しており、
日本へ帰国中に寄港したものです。
タリスマン・セイバー19で使用した水陸両用兵員装甲車AAV7などの装備品展示、陸上自衛隊中央音楽隊が、
創設に寄与したパプアニューギニア軍楽隊との親善を図り、
両国の相互理解の増進や信頼関係の強化を図りました。

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◎ 「諸星大二郎×佐藤健寿 展」
9/14からタワレコ渋谷で開催『世界伝奇行』シリーズ2冊同時刊行を記念して2期構成!  
(2019.8.9、タワーレコード)
https://tower.jp/article/news/2019/08/09/n101
『西遊妖猿伝』『妖怪ハンター』など数々の伝奇作品を世に送り出してきた漫画界のレジェンド
・諸星大二郎と、写真集『奇界遺産』やその独自の撮影スタイルが多くのメディアで注目を浴びている写真家
・佐藤健寿のふたりがコラボレーションした新刊『世界伝奇行』が9月14日(土)に発売決定。
このたびの刊行を記念した展示会をタワーレコード渋谷店8階にて行います。

今回の展示会では、諸星大二郎『西遊妖猿伝』、『マッドメン』の滅多に目にすることのできない直筆カラー原画とマンガ原稿や、
佐藤健寿撮影による中国とパプアニューギニアの迫力あふれる壮大な写真の数々を、
9月14日(土)~ 9月30日(月)の前期「中国・西遊妖猿伝編」と
、10月2日(水)~ 10月14日(月・祝)の後期「パプアニューギニア・マッドメン編」の2つの編成で展示します。
前期と後期とで展示する原画・写真はすべて入れ替えとなり、
それぞれの期間で複数回ご来場いただいても楽しめる、ボリュームたっぷりな展示内容となっています。
また会場限定のオリジナルグッズやジクレー版画などを販売します。
さらに9月21日(土)には佐藤健寿本人登場のサイン会(事前応募)、
10月5日(土)には諸星大二郎のサイン本販売を実施します。


諸星大二郎と佐藤健寿が2014年にパプアニューギニアへ、2018年には中国へふたりで旅をし、
その一部始終を完全網羅した異色のコラボレーション本『世界伝奇行』。
妖怪から異界まで摩訶不思議な世界を構築し圧倒的な物語世界を創造する漫画家・諸星大二郎と、
世界中の奇妙で奇界なものを撮り続ける写真家・佐藤健寿との化学反応を堪能できる特別な空間が実現します。


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◎ パプア政府、LNG企への優遇策を維持へ (2019.8.12、 アジア経済ニュース)
https://www.nna.jp/news/show/1931916
パプアニューギニア政府マラペ政権は、
同国で液化天然ガス(LNG)事業を行うオーストラリア企業などが2024年までにLNG生産を倍増させる計画に関連し、
オニール前首相と交わした税制などの優位な取り決めを基本的に維持する方針だ。
5月に首相になったマラペ氏は、就任当初から見直しを公約としていた。地元各紙が伝えた。

パプアのクア資源相は声明を発表し、閣僚に伝えた内容として、
LNG関連の取り決めについて幾つかの項目では交渉するとしたものの、
原則的に合意を維持するとした。交渉については2週間を期限とするようだ。

マラペ首相は当初、パプアにより優位な経済的見返りがもたらされるよう、規制を変えるとしていた。
オーストラリアの石油・ガス大手オイルサーチは、フランスのエネルギー大手トタルや、
米石油大手エクソン・モービルとパプアでのLNG生産を拡大させる契約を結んだ。
トタルのプヤンヌ最高経営責任者(CEO)は、新政権は国と交わした契約を尊重するだろうと楽観的だった。

■中国に借り換え要請?
マラペ首相の事務局は7日、同首相が中国に対し政府の負債270億キナ(約8,396億円)について借り換えを要請したと発表した。
その後、同事務局はマラペ首相が他国にも借り換えを要請していると明らかにした。
オーストラリアのモリソン首相は、マラペ首相と連絡を取り合っているとした上で、
パプア政府から中国政府への要請はないと否定。また、マラペ首相も、借り換え要請の事実を否定した。
マラペ首相はまた、在パプア中国大使館使を通じて、
中国に太平洋島しょ国との自由貿易協定(FTA)を結ぶよう要請した。
パプアの政府借款額の7%は中国からとなっている。


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◎ Tegeneta's Baptism of Fire (2019.7.31、EMTV)
https://emtv.com.pg/tegenetas-baptism-of-fire/
Papua New Guinea's July 23rd marked Remembrance Day in memory of World War 2 fallen.

In the Sohe District of Northern Province lies Awala Village
where lies PNG's largest mass-burial of an undisclosed number of high profiled trained Japanese soldiers.

That is where it all started. Tegeneta Knoll, where the first baptism of fire took place.

"The merits of European Control in Papua and New Guinea Australian Policy
collapsed abruptly with the Japanese attacks that accompanied the outbreak of the Pacific war in December 1941.

Before long enemy troops overran many parts of the mandated Territory of Papua and New Guinea
and air attacks on Port Moresby began.

Such events were beyond the control of the government officials.
 Those in New Guinea were captured or retreated while the Papuan Service was forced
to hand over to the army.
 (The Australian New Guinea Administration Unit or ANGAU governed the country
until the bitter campaigns against the Japanese ended in 1945.)"

This information was relayed to Former National Secretary of Veterans & Services League PNG,
Paul Pukari by the National President at that time, Late Sergeant Ben Moide.

Mr. Pukari tells the story:
"There was suspension of civil administration.
The Papuan Infantry Battalion (PIB) was formed under the ANGAU through the careful selection of members
from the Macgregor's Police Force which was known then
as the Royal Papuan Constabulary or referred to as RPC.

The PIB members were under the command and control of the ANGAU officer mainly Australians.

During those skirmishes a platoon of the PIB were on recon through the Northern District
and were on the beaches of Buna Government Station on the 21st of July, 1942,
when in the horizon an armada of Japanese war ships became visible and Japanese Zeroes flew in low
over the beach heads of Buna and Sanananda as far as Gona.

The platoon of PIB soldiers eventually retreated towards the Owen Stanley ranges.
Port Moresby never knew that a Japanese invasion was eventuating
on the Northern Beaches of Buna, Sanananda and Gona.

On their retreat to the Owen Stanley ranges to reach Port Moresby,
the platoon of infantry soldiers of the PIB were at Awala ,a knoll or a small hill now uncovered
to be Tegeneta Knoll, lay in ambush to engage the advancing Japanese Military
who were catching up fast with the help of porters and carriers
they brought from East and West New Britain and Bougainville.

The 39 PIB soldiers and their 3 ANGAU officers lay in wait to cut off the Japanese advance party
 on the knoll overlooking a swampy patch where an undisclosed number of Japanese soldiers were killed."

In in an interview with Nameless Warriors author, Lahui Ako, it is documented that,
Sergeant Ben Moide fired the gun against the advancing Japanese soldiers
on Tegeneta Knoll on the 23rd of July 1942.
Mr. Pukari added, "These actions at 3pm in the afternoon of 23rd July, 1942,
which took our PNG soldiers into World War 2, which today (23rd July, 2019)
we are in remembrance of them."
The people of Awala want more people to visit this historical site
and are calling on the relevant authorities, to help them develop it into a major tourism site.

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